運営会議 カンペ(ミナト用)

運営内のみ・塾生に共有しない

0. 会議の目的と進め方

作成 2026-10-05。数字は 10/4 20:40 時点の全メンバー集計と、10/5 までの書き込み集計から(集計・資料作成:だねふしさん)。

  • 「今日は ①専属契約 ②チーム化 に向けて、“入った人が動き出す入口” と “チーム候補を見つける仕組み” を決めたいです」
  • 「数字を見ると、入った人の約6割がまだ一度も動いていません。二期生が来る前に入口を直せば、同じことを繰り返さずに済みます」
  • 「仕組み(ボット・資料)はだねふしさんが作れるので、運営の手間はほとんど増やさずにやれます」

アジェンダ(目安60分)

時間内容使うページ
5分ゴールの確認(①②、無料方針、二期生)1
10分現状の数字の共有2
10分問題点と課題3・4
20分打ち手を決める(運営・講師・だねふしさん)5・7
10分今日決めることを1つずつ確定9
5分担当と期限の確認9
時間がないとき
「2の数字タイル → 5の打ち手 → 9の今日決めること」だけで成立します。

1. ゴールの確認

最初に全員の認識を揃える。打ち手はすべてこのゴールに沿わせる。

項目内容(10/5 時点)
目標① myfansクリエイターとの専属契約 / ② 育ったメンバーでアフィリエイターチーム
②の目安全体の10%がチームになれば最高、現実は5%くらい(在籍710人なら 約35〜70人)
①の状況裏で少しずつ進行中。素材提供がスムーズにいくよう suu さんが対応中。素材庫(受付・承認・掲載の仕組み)は稼働済み
有料コース今の所はなし。ボスはできるだけ無料でやりたい
新しい作戦クリエイターを作り、その動画を塾生に売ってもらう
未始動の人いずれキックも検討。二期生の募集が多く来ているので入れ替え
今日の打ち手の軸
・二期生が入る前に「迷子にならない入口」を作る(②の母数を増やす)
・続けている人を見える化して「チーム候補」を見つける(②の候補選び)
・方針と違う運用を早めに止める(①のクリエイター・ASPとの関係を守る)

2. 現状の数字

10/4 20:40 時点。在籍718人のうち運営・講師8人を除いた710人が対象。

ひと目で分かる数字

約6割
入って何もしていない人(未始動342+講義のみ73=415人)
228人
実際に動いている人(32%)
342→90
1日に発言した人数(10/1→10/4)
54→67
日報を出した人数(10/1→10/3)=増えている
195人
講義の日(10/2)の講義ホール参加。他の日は3〜42人
28 / 7
二号生 / 三号生(一号生は448人)
約119人
入塾の儀が未完了(塾生ロールなし)
227人
号生を選んでいない

区分ごとの人数

区分人数割合決め方
🔥活発7811%直近3日で日報2日以上、または発言10件以上
🟢稼働15021%直近3日に日報か発言あり
動いている人 合計22832%活発+稼働
🟡停滞679%前は動いていたが直近3日なし
🎧講義のみ7310%発言・日報ゼロだが講義には来た
⚪未始動34248%発言・日報・講義参加すべてゼロ
補足
自己紹介だけ書いた人は「動いている」に数えていない(発言数には入れている)。

日別の推移

日付参加(今も在籍)発言した人発言数日報を出した人質問数成果報告講義ホール
9/29(火)21749141––––
9/30(水)27851179––––
10/1(木)開講1313421,12754142042
10/2(金)講義25200654611547195
10/3(土)2713539367107820
10/4(日)※20:40まで2903103289113
  • 発言した人は 342 → 200 → 135 → 90(4日で約4分の1)
  • 一方で 日報を出す人は 54 → 61 → 67 と増えている → 残った人は真面目に続けている
  • 講義の日だけ195人 → 講義が一番の“戻ってくる理由”
  • 成果報告は 0 → 7 → 8 → 11 と少しずつ増加
  • 10/4 19:00〜10/5 17:21 の書き込みは384件(一号生質問76・無礼講100・日報59・相互板32・添削20・成果報告17)

その他の数字

項目数メモ
日報を1回でも出した人124全体の17%
10/1〜10/3を毎日出した人12チーム候補の“芽”
号生:一号生 / 二号生 / 三号生 / 未選択448 / 28 / 7 / 227上が極端に少ない
退出(10/1 15:38以降の記録)4それ以前の退出は記録なし

チーム候補の“芽”(運営内のみ)

役割名前メモ
回答の中心154571GSG発言172・Lv9・二号生。添削をほぼ1人で担当。方針と違う回答(引用OK・事後報告)を出したことがあり、10/5に撤回済み
回答役ZENVINOX/あぬ/タンド/しろ/もち一号生への丁寧な回答。ZENVINOXは日報も具体的
活発・継続よふかし(Lv8)/ゆきまるよふかしは未成年を連想させるタグの紹介があった(要注意)。ゆきまるは質問が多い
ポイント
②の候補はすでにいる。ただ回答が一部の塾生頼みで、その人が抜けると回らない。

3. 問題点

数字の根拠と、なぜ困るかをセットで共有する。

#問題根拠なぜ困るか
P1入って止まる人が約6割未始動342+講義のみ73②の母数が育たない。二期生でも同じことが起きる
P2入口の手続きで迷子塾生ロールなし約119人、号生未選択227人そもそもチャンネルが見えていない人がいる
P3開講後の熱が急落発言した人 342→90/日放置するとさらに減る
P4講義の頻度が少ない講義の日だけ195人、他の日は数十人立ち上げ期に“戻る理由”がない
P5日報が習慣になっていない1回以上124人、毎日12人続ける人=チーム候補が見えない
P6上の号生が少ない二号生28、三号生7昇格の基準・道筋が見えない。教える側が育たない
P7質問対応が一部の塾生頼み回答の多くを数人が担当抜けたら回らない。間違った回答も広まる
P8方針と違う回答・運用が広がる無許可の動画ポスト+事後報告(10/5に全体周知済み)、「引用ならOK」回答クリエイター・ASPとの関係を損なう=①に直撃
P9危うい運用家出少女系の投稿からいいね相手を探す(再発)、上限超えの捨て垢大量運用の計画、晒し・特定をうたう相互板プロフィール塾の看板リスク・凍結の連鎖
P10同じ質問が繰り返される購入垢の初期手順 約20人、何から始める 約17人、スマホだけでいい? 約11人講師・回答者の時間を食う
P8・P9 は運営からの周知が必要
個人名は出さず「こういう運用はNG」と全体に伝える形がよい。

4. 課題

問題点をまとめると、やるべきことは7つ。

#課題対応する問題
1最初の7日で「初投稿・初日報」まで連れていく導線P1・P2
2立ち上げ期の講義・イベントの頻度を上げるP3・P4
3日報の習慣化と、続けている人の見える化P5
4昇格基準と、チーム候補を見つける仕組みP6・目標②
5質問対応の分散と、FAQ・初心者ガイドへの誘導P7・P10
6方針と違う運用への早めの注意P8・P9(目標①を守る)
7キック前の公平な声かけキックの方針と整合
一番大事なのは1の「入口」
二期生にも効くうえ、未始動の6割を動かせれば稼働が倍になる計算。

5. 打ち手

「運営で決めること」「講師でやること」「だねふしさんに任せられること」に分けて決める。

運営で決めること

昇格

昇格基準を決めて公開する

例:二号生=初成約、三号生=月○万。何をすれば上に行けるかが分かると続ける理由になる。②の候補も見つけやすくなる。

サポーター

公認サポーター制度を作るか

よく回答している塾生をロールで認める。回答の偏りを減らし、②の候補の囲い込みにもなる。

キック

キックの基準

例:入って14日たち、自動の声かけ2回の後も動きがない人。先に声をかけておけば公平に判断できる。

周知

方針違反への定期的な周知

無許可の素材・未成年を連想させる表現・大量の捨て垢はNG、を運営から定期的に流す。

講師でやること

講義

立ち上げ期だけ週3回(30〜45分)

月=講義、水=アフィ田さんの質問会、金=添削ライブ。3回に1回は伸びている塾生の実践報告にすれば、講師の準備は要らない。講義の録音・要約は講義録音係が自動で講義アーカイブに残すので、来られない人も追いつける。

確認

FAQ・初心者ガイドの内容確認

講師確認待ちのFAQが11件(購入垢の初期手順など)。初心者ガイドは下書きができたら内容を確認する。

だねふしさんに任せられること(仕組み担当)

#施策中身運営の手間期待時期
S1🔰スタートガイド部屋入塾の儀→号生選択→アカウント準備→初投稿→日報、をボタンで1つずつ進める。完了でロール付与ほぼなし迷子ゼロ・未始動を減らす二期生の前
S2初心者ガイド(1日目・1週目)FAQとは別の“順番に読む”ガイド。FAQ-31〜40・ロードマップへリンク内容確認のみ同じ質問の削減二期生の前
S3未始動への自動声かけ入って3日・7日で動きがない人にスタートガイドを案内するDMなし動き出す人を増やす/キック前の公平な一声二期生と同時
S4日報リマインド+連続日数毎晩の通知、連続日数をロールや番付に反映、週1でアナウンスなし日報の習慣化1〜2週
S5毎週の塾生動向レポート活発/停滞/未始動の人数と要フォロー一覧を毎週教官室へ見るだけキック・声かけ判断を数字ですぐ
S6チーム候補リスト(月1)日報継続・成果報告・回答数・番付から上位5〜10%見るだけ②の候補選び月1
S7未回答質問アラート12時間答えのない質問を運営に通知通知を見る取りこぼし防止1〜2週

すでに動いている仕組み(だねふしさん作)

仕組み状態運営がやること
講義録音係(講義ホール → 講義アーカイブに要約、運営ToDo → 議事録)本番モードなし。次の講義で本番確認
素材庫(クリエイター受付・登録・承認・掲載・リンク監視)稼働中承認ボタンを押す。初回承認のテスト日程を決める
よくある質問(40本。初心者向け31〜40を10/5追加)継続講師確認待ち11件の判断
優先順位
二期生に間に合う S1・S2 と、すぐ出せる S5 を最優先にする。残りは効果を見ながら。

6. 追う数字と目標の目安

たたき台。会議で目標値を決める。

指標今1か月後の目安
動いている人の割合(活発+稼働)32%(228人)50%
未始動+講義のみ約6割(415人)3割以下
日報を出す人(1日あたり)約60人100人
日報を続けている人12人(3日連続)50人(7日連続)
成果報告(1日あたり)7〜11件20件
二号生以上35人70人(=②の5〜10%ライン)
測り方
だねふしさんの動向集計を毎週回せば、同じ物差しで比べられる(S5)。運営の追加の手間はなし。

7. スケジュール(案)

二期生の受け入れに間に合わせるのが最優先。

時期運営・講師だねふしさん
今週講義・質問会の日程を決める/昇格基準の検討/方針違反の周知S5 動向レポート開始/S2 初心者ガイドの下書き
二期生の前初心者ガイドの内容確認S1 スタートガイド部屋+S3 自動声かけ
2週目昇格基準の公開/公認サポーター開始S4 日報リマインド/S7 未回答アラート
月末KPIの振り返り、キック判断S6 チーム候補リスト初回

8. 想定される質問 → 答え

ボス・運営から聞かれそうなこと。

Q. 未始動が多いのは、開設直後なら普通では?
落ち着くのは自然。ただ入塾の儀で止まっている約119人、号生を選んでいない227人は「やる気がない」より「迷子」の可能性が高い。入口を直す価値はある。
Q. 運営の手間は増えない?
仕組みはだねふしさんがボットで作る。運営は「見る」「承認ボタンを押す」「内容を確認する」だけ。講義の記録・要約も自動。
Q. キックとの関係は?
キックの方針はそのまま。その前に自動で一度声をかけておけば、動ける人だけ残り、公平にも見える。
Q. 費用は?
追加の費用はなし(だねふしさん側で運用)。
Q. 個人情報は大丈夫?
動向データは運営内だけ。塾生には出さない。名前入りの一覧は教官室だけに置く。
Q. 講義を増やすと講師の負担が大きいのでは?
立ち上げ期だけ、30〜45分の短時間。質問会(アフィ田さん)・添削ライブ・塾生の実践報告を混ぜれば準備は減る。録音・要約は自動なので記録の手間もない。
Q. ②の候補はどう選ぶ?
日報の継続日数・成果報告・質問への回答・番付Lvから上位を出す(S6)。最終判断は運営。
Q. どれから手を付ける?
二期生に間に合う S1・S2 が最優先。S5 は今すぐ始められる。
Q. 無料のままで②は作れる?
作れる。②に必要なのは「続ける人を増やす」「その中から選ぶ」こと。どちらも有料化なしの仕組みでできる。

9. 今日決めること

会議の最後に1つずつ確定させ、担当と期限を決める。

打ち手の決定

  • だねふしさんに進めてもらう施策(S1・S2・S5 を優先)
  • 講義・質問会の頻度(立ち上げ期 週3案)と、アフィ田さんの質問会の日程
  • 昇格基準を決めるか、いつ公開するか
  • 公認サポーター制度を作るか
  • キックの基準と時期
  • 二期生の受け入れ日と人数 → S1・S2 の完成日を決める
  • 方針違反(無許可素材・未成年を連想させる表現・大量の捨て垢)の周知を誰がいつ出すか

急ぎの確認

FAQ-24(制服・未成年を連想させる作品)がフォーラムに無い
目次や他のFAQから参照されているのに投稿が存在しない。投稿漏れか、意図して削除したかを確認 → 漏れなら投稿し直す。
教官・運営会議室にクリエイター受付の合言葉がそのまま書かれている
クリエイターを招待する前に /合言葉変更 で変える。

そのほか

  • 講師確認待ちのFAQ 11件(購入垢の初期手順など)の扱い
  • 素材庫の初回承認テストの日程(素材庫・アナウンス・クリエイターへのDMの動作確認)
  • 講義録音係の本番確認(次の講義で)

10. 進行メモ

会議をスムーズに進めるためのコツ。

やること理由
最初にゴール(①②・無料方針)を全員で確認する打ち手がぶれない
数字 → 問題 → 打ち手 → 担当と期限 の順で進める決める会議になる
良い点も必ず共有する(日報を出す人は増えている、成果報告も増加)運営の頑張りを否定しない
打ち手は「運営/講師/だねふしさん」に分けて、誰がやるかをその場で決めるやりっぱなしを防ぐ
個人名を挙げての注意は運営内でも慎重に。周知は全体向けで話が広がるリスク
決めたことは会議の最後に読み上げ、担当と期限をメモに残す認識のずれを防ぐ
締めの一言(例)
「まずは二期生に間に合うように、スタートガイドと初心者ガイドから進めましょう。仕組みはだねふしさんにお願いして、運営は内容の確認と講義の日程をやります」